みなさまこんにちは😄

新緑が気持ち良い季節になりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。


今月の優高会通信のテーマは



『なぜいけないの?口呼吸』です。


就寝中もいびきがうるさい。
いつも口があいている。
普段から呼吸がうるさい。
唇が厚く乾燥している。
などは口呼吸の特徴です。


口呼吸はなぜいけないのか。

きちんと鼻で呼吸している人は
鼻から吸った空気は
適度の温められ加湿されます。
この時鼻の粘膜で外からのほこりや
病原菌の8割が取り除かれています。


口呼吸がなぜいけないのか。
外気が直接肺に送られることで刺激され
免疫力の低下やアトピー性皮膚炎
ぜんそく、花粉症など起こしやすくなります。

お口への影響は
口をいつも開けていることで
殺菌成分のあるだ液が蒸発してしまい
乾燥でメラニン色素が増えやすくなり
歯肉が黒ずんだり
むし歯や歯周病につながりやすくなります。


からだやお口の病気の原因になるだけでなく
歯並びや顔つきにも影響します。
意識して早めに治しましょう!


高槻 審美歯科 歯周病
高槻ウィズデンタルクリニック
☎︎072-691-5555