こんにちは☺️

本日は親知らずについてです!



親知らずは、大人の歯の中で一番後ろに位置する歯のことです。
第三大臼歯が正式な名称で、智歯(ちし)とも呼ばれています。

永久歯は、通常15歳前後で生え揃いますが、
親知らずは生える時期がだいたい10代後半から20代前半ぐらいです。

一般的には、上下左右の計4本ですが、
親知らずの生えない人や4本揃っていない人など個人差があります。


親知らずの生えてくる場所が不足している、あるいは生える方向が通常と異なるために
埋まった状態であったり、傾いてきちんと生えてこないことがしばしばみられます。


親知らずは、歯肉に部分的に被ったままになることにより不潔になりやすく、
歯肉の炎症を起こしやすい状態となってしまいます。

これを智歯周囲炎(ちししゅういえん)と呼び、20歳前後の人に発生する頻度の高い疾患です。



親知らずの抜歯は正常に生えている場合は、
普通の歯を抜くのと同様に比較的簡単に抜くことができます。



しかし、親知らずの大部分が骨の中に埋まっていたり
歯の根っこの形が複雑だったりすると、歯肉を切開したり
骨や歯を削ったりするため抜歯するにもかなりの注意と手間が必要となります。




親知らずを抜くにはメリットとデメリットがあるので、

歯科医師と十分に相談されてから決断することをお勧めします😁



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